弦音巴とは。

津軽三味線集団 弦音巴(おとは)は、2015年に設立された慶應義塾大学公認団体です。昨今、「2018 第37回津軽三味線世界大会」のグループA部門にて、 準優勝を果たし、世界2位の津軽三味線サークルとなりました。

現在総勢40名のメンバーで、ロックな現代曲から伝統的な民謡まで幅広く練習しています。三田祭などの学園祭を始め、演奏依頼を頂いて様々な施設やイベント(ホテル、ディズニー、高齢者施設等)で演奏活動をしています。(演奏実績は演奏歴参照ください。)

演奏以外にも、夏合宿や慶早戦観戦、スキー旅行など年中イベントが多く、小規模サークルならではのアットホームな雰囲気があります。互いを高め合いながら、皆楽しくサークル活動に取り組んでいます。

実は、ほぼ全員のメンバーが大学から津軽三味線を始めています。初心者の方でも、音楽経験がなくても、全く問題ありません!

「大学で新しいことを始めたい」「和楽器がやりたい」そう思った方お待ちしております!

大学で新しいこと、はじめませんか?

ABOUT PRACTICE
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PRACTICE DAY

 全体練習は、毎週火、木曜日の授業後に行っています。

 それ以外の日にちも毎日練習場所は確保してあるので、練習したいときに練習ができます。

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   PLACE

 練習場所は、日吉キャンパス内の教室・塾生会館・グループ練習室等です。

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COACH

 先輩が基礎から優しく教えてくれます。

 また、月2回、プロの津軽三味線奏者栗原武啓先生がいらっしゃるので、質の高い指導が受けられます。

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GEAR

 三味線は、専門の業者からレンタルできます。

 初めはレンタルで三味線に慣れて、しばらくしてから、自分の三味線を買うという人が多いです。